広島・歯科専門・経営支援・コンサルティング・コンサルタント

小規模歯科医院向け・無料相談受付中
あなたの医院の“伸びしろ”を60分で一緒に見つけます。

  • 住所〒739-0024
    広島県東広島市西条町御薗宇5577-1
  • TEL082-437-5454

事例・実績

支援実績

経営支援実績 歯科医院300件

  • 予防通院の増加によるレセプト改善支援
  • 自費収入増加しくみ化支援
  • スタッフ個別面談による人事トラブル解決支援
  • 支出適正化によるキャッシュフロー改善支援

開業支援実績 歯科医院150件

  • 開業地決定・計画立案・資金調達支援
  • スタッフ採用・面接支援
  • 開業医の経営者指導、患者対応研修

認定支援機関としての実績

  • ものづくり補助金支援 2件
  • 早期経営改善計画 6件(広島5件 岡山1件)
  • 先端設備導入計画 3件(広島市 呉市 岩国市)

小規模歯科医院専門のだいのうが生み出した
“変化のストーリー”

だいのうの支援は、
単なるテクニックや部分改善ではありません。
小規模歯科医院が本来持つ力を引き出し、“変わるきっかけ”をつくること。
その結果、レセプト・自費・予防・組織・院長の働き方が、自然と変わり始めます。

ここでは、実際に生まれた変化の一部をご紹介します。

【事例①】レセプト1.5倍

新患が増えず停滞していた医院が
“動き出した”6か月間

(広島県/ユニット4台/コンサル期間:6か月)

■ Before(課題)

  • レセプトが頭打ち
  • 新患が増えない
  • スタッフの連携不足
  • 院長は「何から改善すればいいのか分からない」

■ After(変化)

  • レセプト枚数が6か月で1.5倍に増加
  • 説明の統一化で自費・予防の成約率が向上
  • スタッフ同士の連携が改善し、院内の雰囲気が明るく
  • 院長が“現場に追われる毎日”から脱却

■ 何をしたのか(取り組み内容)

  • 現状分析(レセプト構成・患者動線・スタッフ配置)
  • 予防導線の再設計
  • ミーティングの再構築
  • 院長の業務整理と優先順位づけ
  • LIFO®によるコミュニケーション改善

■ 院長コメント

「これほど短期間で数字が変わるとは思いませんでした。
スタッフの意識がそろったことで、医院全体が動き始めた実感があります。」

【事例②】キャッシュフロー改善

“ギリギリの資金繰り”から
“未来に投資できる医院”へ

(岡山県/ユニット5台/コンサル期間:12か月)

■ Before(課題)

  • 毎月の資金繰りがギリギリ
  • 設備更新をしたいが踏み出せない
  • 数字の問題点が分からず不安だけが増す

■ After(変化)

  • 現預金が積み上がる安定したキャッシュフローに改善
  • 不安から一転、「未来に投資できる医院」へ
  • 銀行との関係が改善し追加融資もスムーズ

■ 何をしたのか(取り組み内容)

  • 決算書・キャッシュフローの見える化
  • 固定費削減・支出の棚卸
  • 自費導線の整理と説明ツール作成
  • 融資資料の整備・交渉支援

■ 院長コメント

「数字のどこが悪いか、初めて理解できました。」

【事例③】組織改善

問題スタッフが“自然退職”。
新人が定着し、医院全体に活気が戻った

(山口県/ユニット3台/コンサル期間:6か月)

■ Before(課題)

  • 気になるスタッフが院長のストレスに
  • 雰囲気が悪く、新人が続かない
  • 院長はスタッフ教育に苦手意識

■ After(変化)

  • 問題スタッフが自然退職し、組織風土が改善
  • 新スタッフがスムーズに定着
  • 院長が指示しやすくなり、業務効率も向上

■ 何をしたのか(取り組み内容)

  • 医院理念・行動指針の言語化
  • ミーティングの型づくり
  • 役割と評価基準の整理
  • オーラルライフデザイン®/LIFO®によるコミュニケーション改善

■ 院長コメント

「スタッフに我慢するのが習慣になっていましたが、本当に院内が変わりました。」

【事例④】予防強化

定期通院率30%以上UP。
毎日のメインテナンス枠が埋まる医院に

(広島市/ユニット5台/コンサル期間:9か月)

■ Before(課題)

  • メインテナンス率が低く予防が伸びない
  • 衛生士が説明に自信を持てない
  • “予防を売る”ことへの抵抗感が根強い

■ After(変化)

  • 定期通院率が30%以上上昇
  • 衛生士の説明が安定し患者が前向きに
  • メインテナンス枠がほぼ毎日埋まる

■ 何をしたのか(取り組み内容)

  • オーラルライフデザイン®の導入
  • 予防説明マニュアルの作成
  • 紙芝居ツールによる説明統一
  • 初診導線の再設計
  • データ管理の徹底

■ 院長コメント

「予防の伝え方が明確になり、
衛生士が自信を持って説明できるようになりました。」

【事例⑤】自費カウンセリング導線

自費成約が2倍に。
スタッフ主導で契約まで進む医院へ

(広島県/ユニット4台/コンサル期間:6か月)

■ Before(課題)

  • 自費説明が曖昧で成約率にばらつき
  • 院長の説明時間が長く予約が詰まる
  • クロージングが苦手

■ After(変化)

  • 自費成約数が3倍に増加
  • スタッフ主導で説明・契約まで進む
  • 患者満足度も向上

■ 何をしたのか(取り組み内容)

  • OLS(オーラルライフセールス)の導入
  • 合意形成テンプレートの作成
  • 紙芝居(選択肢・メリデメ・次の一歩)
  • スタッフのロールプレイ研修
  • 初診→カウンセリング→見積→契約の導線整理

■ 院長コメント

「売り込み感なく、自費が自然に選ばれるようになりました。
自費が増えたのに、院長である私の負担は減っています。
通帳の残高を見るのが楽しみになってきました。」

総括:だいのうの成功事例の共通点

どの医院にも共通するのは、

 大きな設備投資をしていない
 新しくスタッフを増やしていない
「院長の意識」と「導線づくり」が変化の起点

そして何より、
“変わるきっかけ”をつくることで、
小規模医院は驚くほど動き始める。

だいのうの支援は、
院長が迷わなくなること、
スタッフが自然と動き出すこと、
そして医院が本来の力を発揮すること。

その結果が、数字にも組織にも確実に現れています。